このままでは地球にある資源はいずれなくなってしまいます

- 衣服はそんなに必要ですか?

衣服はそんなに必要ですか?

私たちの体を毎日必死になって守ってくれている物をご存じでしょうか?
それは「衣服」です。
寒くても暑くても、来ている人の体を守るために衣服はそれぞれの役割を果たします。

タンスに眠っていない?

最近は衣服も安く手に入るようになりました。
一昔前までは日本国内で衣服も製造しており、生産量も少なかったため価格も高くなかなか頻繁に買い換えるということは出来ませんでした。
それゆえ衣服を不用品や粗大ごみとして出すことはありませんでしたし、産業廃棄物として取り扱われることもありませんでした。
時代は変わり衣服の製造は中国やインドネシアといった、発展途上国で生産されるのが当たり前になりました。
なぜならそちらの方が人件費が安く、消費者に衣服を安く提供できるからです。
これに伴って衣服の買い換えは頻繁になり、ごみとして捨てられる量も増えました。

リサイクルで新しい服に

ごみとして捨てられた衣服は、燃えるごみとしてしか扱えませんが再利用しようとすればいくらでも使い道が残されています。
反毛という作業で新しく衣服にすることが出来ますし、なによりまだまだ着られる衣服なら海外へ送れば喜ばれるのです。
タンスの中に眠っている衣服は家の中に置いておいても何の役にも立ちませんが、再利用すると役に立ちます。

タンスの肥やしを増え続けないで

衣服は眠らせると肥やしにはならず、場所ばかりを使ってしまいます。
タンスの中がいっぱいになってきたと思ったら、捨てずに再利用に回してみてはいかがでしょうか。