このままでは地球にある資源はいずれなくなってしまいます

- 捨てられるエネルギーに目を向けよう

捨てられるエネルギーに目を向けよう

夏や冬に皆さんはどのように過ごされているでしょうか。
暑いから軽井沢、寒いから沖縄へ移住しているという方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
仕事や家事の中でエアコンやストーブを使っているケースが大多数です。

燃やす時のエネルギー

不用品や粗大ごみ、産業廃棄物を燃やすときに使われるエネルギーは何かご存じでしょうか。
最近は電気式という所もありますし、石油や石炭で燃やしているということもあるそうです。
要は熱エネルギーを使っているのです。
この熱エネルギーは非常に役立ちます。
ごみを燃やしていても、外側にどんどん熱が逃げていくのです。
ごみ処理場の近くにプールがたくさんあるイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
実はあのプールは温水プールであることが多く、ごみ処理上で暖めたお湯をプールでつかっているのです。

リサイクルできないエネルギー

私たちが普段使っている電気もエネルギーの一つです。
しかし電気は一つの電気製品に使ったら、それ以上再利用が出来ない欠点を持っています。
人間が触れたところで感電してしまい、何の役にも立ちません。
電気エネルギーは大切に使わないと、ごみとして捨てるばかりになってしまうということです。

家でエコ生活

私たちの生活はエネルギーに支えられて生きています。
エネルギーは大切な物であると同時に、再利用できる物と出来ない物に大別されます。
後者を使うことの多い家庭では、必要の無い電気は消すなどのエコ生活が求められています。

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