このままでは地球にある資源はいずれなくなってしまいます

- 食べ物はこんなに捨てられている

食べ物はこんなに捨てられている

毎日おいしい食事を食べられるのも当たり前と思ってしまいますが、海外の国を見ればこうした社会というのは非常に珍しいということがわかります。
不用品や粗大ごみ、産業廃棄物など様々なごみを出す私たちにとって「食べ物」を捨てるということはあまり違和感を感じにくいのですがこれはよいことでしょうか。

食べられなかった時代

日本がこれほどまでに豊かな食生活を送ることが出来るようになったのは「食べられなかった時代」の存在にあります。
戦中戦後を経験した日本人が、もう二度とあのような思いはしたくないという一心で食べ物に関しては真剣に取り組んできたのです。
コンビニもスーパーもない時代から、24時間おなかがすけばすぐに何か食べられる時代になったというのは昭和の悲しい時代があったからといえますね。

こんなに捨てている日本

リサイクルが声高に叫ばれる昨今、ごみの排出量は増加しています。
特に食べ物に関しては驚きの量が捨てられています。
その量はなんと1700万トンです。
体重60キロの人が約28万3千人いるのと同じ状況です。
それほどの膨大な量をたったの1年で捨てているのです。
この中には当然、まだまだ食べられる物はたくさん含まれておりいかに日本人がもったいないことをしているかということがわかります。
日本の食料問題については、こちらの記事(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4219519.html)でも言及されています。

無駄遣いをしない努力

ご飯は口に合わないと捨ててしまうということが多々あります。
そうしたことをしないためにも料理に気を遣い、なるべくすべて食べる努力をしなければなりませんね。

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