このままでは地球にある資源はいずれなくなってしまいます

- 高いスーツは何年でも持つ

高いスーツは何年でも持つ

男性にとって「スーツ」は非常に大切です。
仕事をするにしても、何かの行事に出席するにしてもスーツがなければいかんせん何も出来ないからです。
昔のように裃を着ればよいという時代ならばまだしも、今時裃を持っている人の方がまれです。

安いスーツと高いスーツ

昔からスーツは非常に高い物です。
1着30万円ぐらいするスーツを持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方最近では紳士服量販店が大量に格安のスーツを販売しています。
両者の価格の違いは「品質」にあります。
もちろん安いスーツの品質もよくなっていますが、高いスーツに比べると暖かさや動きやすさ、生地の風合いなどは全く違います。

量販店とテーラー

量販店で売られているスーツの場合、不用品や粗大ごみとして捨てることもあります。
また業者側もいらなくなったら産業廃棄物として処分してしまうということも。
一方テーラーで作られる高いスーツは、そうそう捨てるという人はいない物です。
自分の体型にぴったりに作ってくれますし、直しも簡単にできます。
テーラーも生地はたくさん持っていますが、完成品は持っていないため捨てることもありません。
環境に優しいのはどちらかというのがおわかりいただけたかと思います。

イギリスではとことん着ている

スーツの本場イギリスでは、親から子どもへリサイクルされる(受け継がれる)スーツがあります。
海外では当たり前の文化も、これからの日本は「エコ」のために行っていくということも必要ではないでしょうか。